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65歳でMDS診断確定後、経過観察→支持療法→化学療法と闘病が続く中で、骨髄移植をしない選択をし、ビダーザ治療継続中です。

骨髄異形成症候群(MDS)一喜一憂の闘病記録


ビダーザ 18クール目


白血球、好中球が下がっているにも関わらず、先月はまた夜の街へ出かけ、帰宅は深夜2時過ぎでした。
夕方5時過ぎから深夜まではいくら何でも羽目外し過ぎです。
健康体でも、疲労しますよね。
今月の数値が悪化していなければ良いのですが・・・

2019/4/2~4/10

血液内科 化学療法

4/2  治療前の血液検査(休薬3週間)

L 赤血球数値      2.49 百万/μL
L ヘモグロビン数値   8.6  g/dL
L ヘマトクリット     26.4  %
L 白血球数値      2.6  千/μL
L 好中球        34.0  %
  血小板数値      220  千/μL
  赤芽球%        1.2  /100WBC
  赤芽球         0.03 千/μL
  クレアチニン数値   0.94  mg/dL
H CRP定量        0.16  mg/dL
H 空腹時血糖値     167 mg/dL
H 血清フェリチン値   1397 ng/mL

4bd190402kyuyaku.jpg
赤血球成分輸血実施 11/20  12/18  1/15 (2月は輸血無し) 3/12

フェリチン値が、上がって来ています。
1/8  血清フェリチン値    850 ng/mL
2/5  血清フェリチン値    929 ng/mL
3/5  血清フェリチン値   1089 ng/mL
4/2  血清フェリチン値   1397 ng/mL

腫瘍マーカー  横這いですね・・・
1/8  wT1mRNA定量値  2700 コピー/μgRNA
2/5  wT1mRNA定量値  2200 コピー/μgRNA
3/5  wT1mRNA定量値  2500 コピー/μgRNA

4/3 ビダーザ18クール目開始

血清フェリチン値が1000超えが2ヶ月続いています。
鉄キレート剤は、昨年8月、主治医の指示で服用休止していました。

主治医から何も指示がでないので、効果より副作用の方が大きいという事でしょうか?
今日は、夫の方から鉄キレート剤を再開した方がいいんじゃないかと病棟医に訊ねたそうです。

ネットで調べた鉄キレート剤の診療ガイドによると、余命1年以上が維持できない患者には推奨されないと書かれています。
主治医の判断はどうなるでしょう?

4/5  早朝 血液検査

L 赤血球数値      2.06 百万/μL
L ヘモグロビン数値   7.2  g/dL
L ヘマトクリット     21.7  %
L 白血球数値      2.2  千/μL
L 好中球        32.0  %
  血小板数値      229  千/μL
  赤芽球%        0.9  /100WBC
  赤芽球         0.02 千/μL
  クレアチニン数値   0.99  mg/dL
H CRP定量        0.38  mg/dL
H 空腹時血糖値     153 mg/dL

主治医から、鉄キレート剤(ジャドニュ顆粒)1包の再開の指示が出ました。
エグジェイド錠剤は食前30分に溶かして服用していましたが、ジャドニュ顆粒はいつでも服用OKです。
飲みやすいのはジャドニュですが、効果はどうなんでしょう。

4/8  早朝 血液検査

L 赤血球数値      2.03 百万/μL
L ヘモグロビン数値   7.0  g/dL
L ヘマトクリット     21.5  %
L 白血球数値      2.3  千/μL
L 好中球        24.1  %
  血小板数値      193  千/μL
  赤芽球%        0.9  /100WBC
  赤芽球         0.02 千/μL
H クレアチニン数値   1.12  mg/dL
H CRP定量        0.51  mg/dL
H 空腹時血糖値     147 mg/dL

好中球24.1%に下がっています。
2300×24.1÷100=約554
他の方のブログ見ていたら、好中球が500切ったら、ビダーザ中止されるようです。
ギリギリセーフでした。
ヘモグロビン値7.0まで下がっていますので、最終日に輸血です。

4/9  ビダーザ7本目終了

赤血球成分輸血 2単位(1パック)
今月も10日後に、数値がどこまで下がるのか気になります。

4/10 午後より、出社

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

2019/4/19 追記

血液内科
18クール終了10日後の骨髄抑制チェック

L 赤血球数値     2.48 百万/μL
L ヘモグロビン数値   8.3  g/dL
L ヘマトクリット     25.9 %
L 白血球数値      2.3  千/μL
L 好中球        22.2  %
L 血小板数値      56   千/μL
  赤芽球%        0.4  /100WBC
  赤芽球        0.01 千/μL
  クレアチニン数値  0.96  mg/dL
H CRP定量       0.28 mg/dL
  総ビリルビン値    0.9 mg/dL
H 空腹時血糖値    152 mg/dL

やはり、若干ですが、先月より数値が下がっています。
好中球
2300×22.2÷100=約510

血小板値については大幅に下がって、最低値記録更新しています。
これから上がってくるはずですが、このところ上り幅が少なくなっています。

主治医も血小板値の低下がちょっと気になるようです。
次回の治療開始はGW明けの予定なので、その前に血液検査することになりました。

4bd190419b
赤血球成分輸血実施   12/18  1/15 (2月は輸血無し) 3/12   4/9

「抗がん剤や輸血で延命出来ている病人であることを自覚してほしい。」と言えば、
「寿命が無いんやったら、動ける内に好きなことしとかんと。」と最近は堰を切ったように毎月午前様。
それが血小板値の下降に少なからず影響してきていると思うのは私の思い過ごしでしょうか?

ビダーザ治療群の2年生存率(中央値)は50.8%

静かに普通にして、出来るだけ長く良い状態を保ちつつ、3年先、4年先を生きてほしいと願ってます。
男って、それだけじゃ、ダメなんでしょうか?

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関連記事
  1. [ edit ]
  2. ビダーザ 13~18

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病勢・治療経過

65才
 MDS診断確定
 RA
   経過観察

66才
 急性胆石性胆嚢炎
   ヘモグロビン値激減
   赤血球輸血(外科)
   胆嚢摘出手術
 RCMD
   支持療法
   赤血球輸血
   ネプス注射

67才
 体内鉄分過剰症
   鉄キレート剤服用

68才
 RAEB-2
   化学療法
   抗がん剤(ビダーザ)治療
   ネプス注射中止
   輸血休止(3クール終了後)

69才
   化学療法
   抗がん剤(ビダーザ)治療継続中
   鉄キレート剤休止
   輸血実施(13クール終了後)

 

ブログについて

MDSは病型、病勢、治療の選択など、人それぞれ違います。夫の闘病経緯など数値中心に記録しています。
( by 管理人 MOM  ) 
 

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